

トラウマ・EMDR・発達特性
トラウマチェックリスト
あなたはいくつ当てはまりますか?
□ 過去の出来事を思い出すと、今でも体が固まる・胸が苦しくなる
□ 些細なことで強く反応してしまい、自分でも理由がよくわからない
□ 人の言葉や態度に必要以上に傷ついてしまう
□ 考えても仕方のないことを繰り返し考えてしまう
□ 夜になると過去のことを思い出して眠れないことがある
□ 人を信じたいのに、どこかで警戒してしまう
□ 急に不安や緊張が高まり、体調まで崩れることがある
□ 頭では「もう終わったこと」と分かっているのに、感情がついてこない
□ 同じような人間関係の問題を繰り返してしまう
□ 自分を責める気持ちがなかなか消えない
□ 安心していられる時間が少ないと感じる
もし、1つでも当てはまった方
それは「性格」や「弱さ」ではなく、
過去の出来事が脳の中で十分に整理されていない状態かもしれません
トラウマケアでは
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過去をただの過去に戻す
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今の反応を落ち着かせる
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未来の対処できる自分をつくる
この3つを軸に進めていきます
当相談室では、
世界的にも効果が認められているトラウマ治療
EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)を中心に行っています
話を聞くだけではなく、脳の記憶処理に働きかける心理療法です

EMDRをご存じですか
EMDRは、つらい体験によるこころの影響をやわらげるための心理療法です
つらい出来事は、うまく整理されないまま、こころや身体に残ることがあります
EMDRでは、その記憶の整理をうながし、回復を助けていきます
こころと身体の両方に働きかけることで、思い出しても、以前ほど強い苦しさを感じにくくなることを目指します。
お話を聴くだけのカウンセリングとは少し異なり、記憶の整理に働きかける方法です
EMDRは、オンラインでも対面と同等の効果が報告されています
通室が難しい方も、ご自宅から安心して専門的なトラウマケアを受けていただけます
※EMDRはPTSDなどのトラウマに対して国際的な治療ガイドラインでも推奨されています
このようなご相談にも対応しています
・事故や災害の体験
・大切な人の喪失
・発達特性に伴う傷つき
・性被害(男女)
・虐待(愛着の問題や性的虐待にも対応)
・過去が影響していると思われる強迫性障害
など
トラウマの影響は、時間が経ってから現れることも少なくありません
誰にも言えなかったことも、無理のないペースでお話しいただけます

トラウマでつらいときに
トラウマによる緊張や不安、落ち着かない感じがある方へ
心と身体を少し落ち着かせ、「今ここ」に戻ってくるための4要素のエクササイズをご紹介しています
このエクササイズは、EMDRの人道支援プログラム(JEMDRA-HAP)の仁木先生が提唱されている自己練習法です
つらいときに、無理のない範囲で、ご自身のペースで試してみてください
発達特性のある方向け
発達特性×トラウマ
発達特性のある方は、コミュニケーションの難しさや感覚の過敏さなどが周囲に理解されにくく、「うまくできない」「自分だけ違う」と感じる経験を重ねることがあります
こんなことはありませんか?
□ 過去の失敗や人間関係のことが、今でも気にかかる
□ いじめや仲間外れなど、つらい経験がある
□ 人とのコミュニケーションでの失敗を強く気にしてしまう
□ 「自分はダメだ」「自分には価値がない」と感じる
□ 発達特性があったから、つらい経験をしてきたのかもしれないと思う
□ 幼少期の家庭環境や親との関係が今も気になっている
□ 子どもの頃、安心できる場所がなかったと感じる
□ 人を信頼することや、人との距離感に難しさを感じる
□ 自分の良いところが分からない
いくつか当てはまる場合、現在の生きづらさには、発達特性だけでなく、過去の経験が影響しているのかもしれません
当相談室では、発達特性への理解とトラウマへの心理療法の両方から、これまでの経験や現在の困りごとを整理していきます。
発達特性を背景にトラウマを抱えている方もご相談ください

実際にどのような方にご利用いただいているかをご紹介します

