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EMDRってどんなことをするの?無料個別説明会を開催します
EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)に興味を持っている方へ 無料個別説明会を開催します 「EMDRという言葉は聞いたことがあるけれど、どんな心理療法なのかわからない」 「トラウマ治療に興味はあるけれど、自分に合うのか不安」 そんな思いをお持ちの方はいらっしゃいませんか。 最近では、EMDRについてインターネットやSNSで目にする機会も増えてきました。しかし、実際には「どんなことをするの?」「つらい出来事を詳しく話さなければいけないの?」「どのくらいで効果がでるの?」など、さまざまな疑問や不安を感じている方も少なくありません。 そこで、このたびEMDRについて知っていただくための無料個別説明会を開催することにしました。 【この説明会でお伝えすること】 説明会では、EMDRについてわかりやすくご説明します。 EMDRとはどのような心理療法なのか どのような悩みに用いられているのか 治療はどのような流れで進むのか オンラインでも受けられるのか よくあるご質問 など 個別形式ですので、ご自身が気になっていることをその場でご質問いただけます。 【説明
裕子 小野寺
7月17日読了時間: 2分


解決志向アプローチ
解決 今日は、解決志向アプローチのセミナーを受講しました。 解決志向アプローチでは、「問題を分析すること」よりも、「解決に向かう変化」や「すでに持っている力」に目を向けます。 私は普段、トラウマを抱えた方へのカウンセリングを行っています。 そのため最初は、「問題ではなく解決を見る」という考え方は、トラウマ治療とは少し反対の方向を向いているようにも感じました。 トラウマ治療では、避け続けてきたつらい記憶を、安全な環境の中で丁寧に扱うことが必要になる場面があります。過去を見つめ、記憶を再処理することは、回復に欠かせないプロセスです。 しかし、講義を受けながら気づいたことがあります。 トラウマを扱うからこそ、「未来を見る視点」が必要なのではないかということです。 EMDRでも、つらい記憶を処理する前には、リソース(その人が持っている力や安心感)を育てます。 「安心できる場所」をイメージしたり、自分を支えてくれる人を思い浮かべたり、「こんな自分になれたらいい」という未来を描いたりすることがあります。 これは単なる準備ではありません。 希望を感じられること
裕子 小野寺
7月5日読了時間: 3分


当事者研究を学んで感じたこと 〜「意味づけ介助」は身近な人にもできる支援〜
意味が分かって納得する女性 先日、「当事者研究」について学ぶ機会がありました。 当事者研究とは、困りごとを「治す対象」として見るのではなく、自分自身の経験を仲間と一緒に言葉にし、「なぜそうなるのだろう」と研究していく実践です。 北海道・浦河町のべてるの家で始まり、現在では発達障害や精神障害など、さまざまな分野に広がっています。 今回の研修で特に印象に残ったのが、「意味づけ介助」という考え方でした。 意味づけ介助とは、「他者の行動の意味や意図について、自分なりの推測を共有すること」です。 例えば、 「今日の会議であの人が無表情だったけど、怒っていたのかな…」「私、何か失礼なことを言ってしまったのかな…」 そんな不安を一人で抱え込むのではなく、 「私は特に気にならなかったよ。」 「その人は誰に対してもあんな感じだよ。」 「後から気になることがあれば伝えてくれる人だから大丈夫じゃないかな。」 と、それぞれの見方を伝え合うことで、一人ではたどり着けなかった新しい意味づけが生まれます。 実際に講師の綾屋先生も、この「意味づけ介助」を周囲にお願いするようにな
裕子 小野寺
6月29日読了時間: 3分
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